力士の生活

協会から出ている給料は、横綱クラスで月給300万円弱ほど。
大関は220万ほどで関取小結が160万ほど、前頭が120万ほどで、十両が100万ほど、幕下はタダ。

大げさかもしれないけれど、幕下同士の対戦は、生活がかかっているので誰でも白熱するんですよね。維持でも悪い成績を残さないように・・・。

まぁ、幕下には部屋からいくらかお小遣いは出しているし、協会から出る給料の他にも、懸賞や手当て、CM出演料などありますけど。

一般人から見ればけっこうな額ですが、他のスポーツを考えると、頂点に立つ人は何億も貰ってますから、それに比べると少ないですよね。

しかも、身体を大きくするための食生活で病気になったり、交通事故に合うような衝撃を身体一つで受けているなどリスクも大きい。

ちなみに、モンゴルでは幕内力士のお給料でも、モンゴルの大統領の収入を超えるそうです。

なので力士の生活は決して派手なものではないのです。

力士と廻し

廻しは、相撲の取組中において、力士が握りこんで力を出すために使われる。主として相手力士のそれを掴んで引き寄せつつ、押し込む。あるいは廻しを片手に掴んで投げる。

なお、相手の前袋を掴んで引いたり、横から指を突っ込むことは禁じ手とされている。後立褌の場合は、行司(審判)が注意して組み手を変えさせられる。

廻しは基本的に固く締めるが、わざと緩めにすることによって廻しを取った相手の力を十分に出させないものもいる。

「ユルフン」と呼ばれ、ときに非難の対象となる。取組中に廻しが緩んで前廻し(前褌、前袋)が外れて落ちると反則負けとなる(不浄負け)。

廻しの締め方一つで勝敗が変わることもあるんだろうなぁ。
私も廻しをしめて相撲やってみたい!

力士の給料

十両以上の力士には、次の通りの金額が毎月給与が支給される。

横綱:282万円
大関:234万7000円
三役:169万3000円
平幕:130万9000円
十枚目(十両):103万6000円

支給単位は本場所ごとになっているため、11月場所で十両で負け越し、1月場所で幕下に陥落した場合でも12月分の給与は支給される。

本場所特別手当は、三役以上の力士に対して本場所ごとに年6回支給される。11日間以上勤務した場合は全額、6日〜10日間勤務した場合は3分の2、5日間以下の勤務の場合は3分の1が支給され、全休(不戦敗も含む)の場合は支給されない。

横綱:20万円
大関:15万円
三役:5万円

出張手当は、3月場所、7月場所、11月場所の年3回、各場所ごとに次の通りの1日分支給金額を35日分支給される。

横綱:宿泊費8,000円、日当3,000円
大関:宿泊費7,500円、日当2,000円
三役:宿泊費6,500円、日当1,600円
平幕:宿泊費5,700円、日当1,400円
十枚目(十両):宿泊費5,300円、日当1,200円

力士補助金は、1月場所、5月場所、9月場所の年3回、髪結の補助金として支給される。

横綱から十枚目(十両)まで:一律25,000円

雅山ブログ&プロフィール

雅山ってブログ書いてるんです!
結構マメに更新してるので、必見!!!

ここで雅山のプロフィールを紹介☆
●本名・竹内雅人
●番付・東大関
●1977年7月28日生まれ
●茨城県水戸市出身
●初土俵・平成10年7月
●生涯戦歴・361勝274敗47休46場所
●幕内戦歴・340勝273敗47休44場所
●勝率・0.568
●最高位・大関
●賞・殊勲賞2回
   敢闘賞4回
   技能賞1回
●得意技・突き、押し、右四つ、寄り

2006年7月から、好評だった部屋の公式ブログから独立する形で自身のブログを立ち上げた。

同部屋の元横綱・武蔵丸を慕っており、武蔵丸が引退した時は大泣きしたという。武蔵丸引退土俵入りでは露払を務めた。

歴代優勝力士

大相撲の歴代優勝力士一覧を見ると、平成15年から18年までの大部分を、朝青龍が占めている。

平成18年だけでも、4回の優勝。
ものすごく強い力士だ。

朝青龍も含め、最近は外国人力士が強すぎる。
日本の国技とは名ばかり???

私は雅山のファンなのだが・・・。
幕内戦歴367勝292敗46休(47場所)。
もう少し頑張ってほしいところだ。

雅山って、ブログ書いてたり、すごく若者に近い感じがするよね。
もっともっと若年層にも大相撲の良さを知ってほしいなぁ。